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からだ塾のメソッド

「次のステージで活躍できる身体作りと目標に対して自ら動ける選手を育てる」

からだ塾で最も大切にしていることは、「フィジカルな能力を伸ばす前に、壊れない身体と心を作ること」です。正しい動きや正しい身体の使い方はもちろん、ケガをしない土台作りを最優先にします。

 

フィジカル強化トレーニングとは単なる「筋トレ」ではありません。「競技動作の質を上げるトレーニング」に落とし込むことが重要だと考えています。

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からだ塾は、その子の今に100%寄り添い才能を潰さないフィジカル指導だけでなく自ら行動できる選手を育成します。

からだ塾でのパーソナルトレーニング風景

専門トレーナーの個別指導だから課題を解決し最短最速でパフォーマンスの向上を目指せる!

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「個の育成と強化」が
目標達成への最短ルート

からだ塾は、「フィジカル強化専門スクール」として2021年6月にスタートし、およそ4年間スクール形式で運営してまいりました。

集団指導から個別育成へ移行し、お子さま一人ひとりの成長にこれまで以上に責任を持って向き合います。身体の基礎を丁寧に育て、けがを防ぎながら将来のステージで活躍できる力を着実に伸ばすことができるのはからだ塾の最大の魅力です。

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からだ塾が考える
「個別指導の6つのメリット」

① 成長段階に合わせた最適な指導が受けられる

子どもは年齢や成長スピードがそれぞれ異なります。体格・成熟度に合ったメニューを提供できます

④パフォーマンスが効率よく向上する

動きが良くなり自信を持ってプレーできる、レギュラー争いで差がつくといった効果が出やすくなります

②最短最速で問題を解決し結果が出せる

集団指導だと埋もれがちな部分もマンツーマンなら個別の目標に直結したトレーニングが可能です

⑤怪我予防とコンディショニング能力が高まる

ストレッチのやり方やセルフケアの習慣を学べるため自分で体を管理する力も育ちます

​③正しい体の使い方が身につく(一生もの)

クセの早期発見、左右差・柔軟性不足の改善等どんなスポーツをやっても活きる土台が作れます

⑥自己肯定感・メンタルの成長が期待できる

自信や継続力、挑戦する姿勢

につながりスポーツ以外の場面でもプラスになります

育成年代に必要な身体づくり

育成年代、特に小学生期に最も大切なのは「将来パワーを発揮できる身体の土台づくり」です。この時期に筋肉を大きくすることが目的ではありません。走る・跳ぶ・投げるといった基礎運動能力を高め、正しく動ける身体を育てることが将来の大きな差につながります。

方向転換やリアクション、バランス能力などのアジリティ能力も、この時期に大きく伸びる重要な要素です。動きの質を高めることが、怪我を防ぎ、パフォーマンス向上の基礎となります。

育成期に最も必要な能力

パフォーマンスピラミッド

パフォーマンスピラミッド

パフォーマンス能力を上げる為に行うフィジカルトレーニングには「パフォーマンスピラミッド」という考え方があります。一番下の④の層から順にトレーニングを行うことでパフォーマンス能力が向上する流れになります。
スキル【技術】を向上させるためには、まずその土台である柔軟性や基礎的な筋力と動きが大切です。 昨今の育成年代の子ども達の多くは、スキルばかりを追いかけてしまい「逆ピラミッド」になっている子が多くいます。その結果、土台が育つ前に頭が大きくなりピラミッドのバランスが崩れてしまいそれがケガに繋がっているというのが現状です。

からだ塾では、個別指導をとおしてこの土台を築き上げられる指導と育成に取り組んでいます。

成長段階に合わせた3つのフェーズ

子どもの身体は、成長段階によって必要なトレーニングが異なります。からだ塾では成長に合わせた段階的な指導を行っています。

小学生期は「動きの貯金」をつくる時期です。ここで身につけた正しい動きと基礎能力が、中学生・高校生年代での大きな成長につながります。

成長段階を見極めながら、一人ひとりに合わせた身体づくりを行うこと。それが、将来のステージで活躍するための最短ルートだと考えています。

成長段階に合わせた3つのフェーズ

【フェーズ①:身長が伸びる前】

基礎運動能力と基礎体力の向上を目指します。
走る・跳ぶ・投げるといった全身運動を通して、身体を思い通りに動かす力を養います。この時期は神経系の発達が著しく、動きの習得に最も適した大切な時期です。

【フェーズ②:身長が伸びている時期】

急激な成長により身体のバランスが崩れやすい時期です。
正しいフォームの習得、自体重を支える筋力、姿勢を維持する力を高めながら、持久力の向上も図ります。怪我が起こりやすい時期だからこそ、丁寧な身体づくりが重要になります。

【フェーズ③:身長の伸びが落ち着く時期】

主に高校生年代以降は、筋肉に適切な負荷をかけた筋力トレーニングを導入します。
これまでに築いた土台の上に筋力とパワーを積み重ね、競技パフォーマンスを最大化していきます。

からだ塾は​幅広いスポーツに対応

​からだ塾は、小学生~高校生を対象としたフィジカル強化の個別指導塾です。

競技種目を絞らず幅広いスポーツに対応していますが、現状トレーニングをしている子供たちは小学生の割合がおよそ90%、サッカーを習っているお子様がおよそ80%となっています。

さまざまな競技種目に対応したトレーニングを行っていますので安心してご利用ください。

​※2026年からだ塾の通知表参照

からだ塾に通っている子の学年別割合
からだ塾に通う子供たちが習っているスポーツの割合

​フィジカルトレーナーについて

からだ塾フィジカルコーチ

 Fukujin Sota

​福神 早太

■ジュニア期専門フィジカルトレーナー
■2026年度よりNPO法人さっぽろAMスポーツクラブ「アンフィニ札幌」にてU-12/U-15のフィジカルサポート
■一般社団法人 UTARIジュニアアスリートアカデミー代表理事

​保有資格

・NASM-PES
(Performance Enhancement Specialization)
・フィジカルコンディショナー
(日本ホリスティックコンディショニング協会)
・ディフューザー
(一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会)
・サッカー指導者C級コーチ
・サッカーフィジカルC級コーチ
(公益財団法人日本サッカー協会)
・食育アドバイザー
(日本能力開発推進協会)

・ライフパフォーマンスサポーター
(㈱ライフパフォーマンス)

【トレーナーの役割】

子どもたち一人ひとりの夢や目標を実現するための「体力的な準備」を整えることです。コンディションを安定させ、怪我をしにくい身体をつくり、パフォーマンス向上につながる正しい動きを育てる。特に小学生年代ではこの“動きの土台づくり”が最も重要であり心の成長も含めて総合的に支えてまいります。

【経歴】

岡山県倉敷市出身。小学校時代は剣道で全国大会出場する。

高校・大学時は「食」に興味をもち北海道の酪農学園大学に進学。卒業後はフィットネス業界に就職。その後独立し、合計100名以上の個別指導や200名以上のインストラクターを養成する。

現在は「全ての子ども達の夢に活力を」を理念に掲げる一般社団法人UTARIジュニアアスリートアカデミーの代表理事としても活躍中。身体のフィジカルケア・トレーニング・食育指導を通して「自立型選手育成」を目標にしたフィジカル強化専門スクールを4年運営。

その経験を経てスクール形式から個別指導へ移行しスポーツ選手やチームをサポートしている。

身体づくりは未来の可能性を広げる『準備』

からだ塾は“個”にフォーカスし、スポーツで活躍するための身体づくりをフィジカル面から育成・強化します。

パフォーマンス向上と怪我予防の土台は日々の積み重ねによって築かれるものです。正しい身体づくりを継続することで、自信と結果へとつなげます。

子どもたちの目標達成に伴走し、競技力向上だけでなく、怪我をしにくい身体と自ら身体づくりに向き合う力を育て、可能性を最大限に引き出します。

福神 早太

からだ塾ロゴボックス型

〒063-0001
北海道札幌市西区山の手1条9丁目2-25

一般社団法人UTARIジュニアアスリートアカデミー

代表 福神 早太

©2026 UTARI Junior Athlete Academy

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